十五夜のお月見だんご-●●●-
早いものでお彼岸が終わったと思ったら、もうすぐ10月6日(金)は十五夜です。
毎年、雨風食堂ではお月見だんごをお買い上げのお客様にすすきをプレゼントしてます。秋の夜長をお団子を飾って楽しむなんてスローライフですねぇ。
ところでちょっと豆知識ですが、悪名高き2000円札(笑)の図柄というと裏面に源氏物語絵巻が描いてありますが、これって十五夜の月見の宴だってご存知でしたか~?

早いものでお彼岸が終わったと思ったら、もうすぐ10月6日(金)は十五夜です。
毎年、雨風食堂ではお月見だんごをお買い上げのお客様にすすきをプレゼントしてます。秋の夜長をお団子を飾って楽しむなんてスローライフですねぇ。
ところでちょっと豆知識ですが、悪名高き2000円札(笑)の図柄というと裏面に源氏物語絵巻が描いてありますが、これって十五夜の月見の宴だってご存知でしたか~?
週末はお天気も行楽日和だったせいか、川越も多くのお客様がお越しになり雨風食堂はお彼岸モードも重なって大忙しでした 。このところHPのアクセスが開設以来、一段と増え続けています。いままでお祭りや特定の検索ワードに引っかかって単発で高いアクセスの日はあったのですが、テレビや雑誌での特集や行楽シーズンのせいか、一日1500~2000ページくらいご覧いただいているようです 。
話は変わりますが、テレビの通販番組を何気なく見ていたら、電動自転車の紹介をしてました。ぜんぜん知らなかったのですが、今の電動自転車って自分で走りながら充電できるんですねー。その名もハイブリッド自転車。自走時の回転運動はもちろん、ブレーキ時のエネルギーも充電するって・・・、まったくハイブリッド自動車と同じじゃん!電動チャリンコとエコカーの原理が同じなんて面白いですね~。
朝、ラジオを聴いていたら富士通コンコードジャズフェスティバルのCMをやっていました。
あまり、ホールのライブは好きではないのでこのフェスティバルにはいまだかつて行ったことはないのですが、ミュージシャンの名前に”ルイス・ナッシュ率いる云々カンヌン~”という言葉が聴こえたので気になってググってみたら、自身がリーダーでフランク・ウェスをフューチャーしてバップ系のバンドやるんですね・・。ライブハウスでの公演もあるみたいなので、メチャクチャ行きたいのですが、仕事が・・
ルイス・ナッシュは存在が地味とはいえ、私もあのビレッジ・バンガードで故トミー・フラナガントリオの演奏を聴いたときからノック・アウトされて大ファンなのですが、今は押しも押されもせぬトップドラマーです。まあ、かなりの数のミュージシャンのリズムセクションを支えてきたのでわたしもたいして聴いてはいないと思うのですが、繊細かつ歯切れのいいブラシワーク、メリハリがあってダイナミックなドラミング、強烈なスイング感、とにかくカッコいいです。
10年くらい前に来日したときに、ライブハウスでやったのですが、初のリーダーアルバム”Rythm Is My Business”のCDにサインしてもらおうと話かけたらとても気さくな人で、色々と話をしてくれて、しかも名前入りでサインしてくれました。今でも宝物です。ドラムのインプロも多彩で色々なフレーズを聴かせてくれますが、このCDがオススメ!といえばトミーフラナガントリオの90年代のエンヤ盤”LET’S”です。とにかくカッコいい~。フラナガンのもたつき気味の味のあるピアノもこの磐石なドラムワークがあってこそ。ジャズがあまり好きではないという人もだまされたと思って大音量で聴いてみてください!
今年もなんとか暑さが一段落、またまたお彼岸がやってきました。
春のときも書きましたが、また一週間、私のカラダは手作りおはぎマシーンと化します(笑。
さっき入浴後、入念にストレッチをしてあとは、ちょっと苦い泡の出る潤滑油をカラダに注入すれば準備万端です。(あっ、ラベルを見たら発泡酒と書いてありました。。)
さっ、寝よーっと。
昨日の夕方、テレビで川越を訪れる番組をやっていたせいでしょうか、今日はかなり観光のお客様がいらっしゃいました。当店のホームページ、川越散策に行こう!のアクセスもふだんの2倍近いアクセスがありました。
まったく、テレビの影響ってスゴいですねー。
おかげさまで雨風食堂もいつ雨が降ってくるかわからないような天候にもかかわらず多くのお客さまで賑わい、プチ川越まつり状態でした。
ホームページをご覧になって来店くださったお客様も朝から数多く、まったく有難いかぎりなのですが、お客様とも色々とお話をさせていただきたいなぁ、と思いつつ厨房は戦場状態(笑)で、気分的に消化不良の日でした。
そういった意味も含めて忙しい日にはよく感じるのがサービスの均質化です。雨風食堂はいわゆるフツーの飲食店と決定的に違うところがあるのですが、それは細かい店頭販売をしながら、店内(甘味処)のサービスを同時にするということです。店頭でお団子を焼いたり、和菓子やお弁当の販売をしながら、店内に気を配らなければならないのは、仕事とはいえ、なかなか大変なことなんです。もちろん潤沢なスタッフの数である程度、個人の大変さは軽減されるのですが、それだけでは解決できるほど単純ではないのがサービスの均質化です。
忙しいときほどお客様に満足していただきたいのが本音なんですが、なかなかそうは簡単にいかない、精進の日々です。
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