山口小夜子さんとスティーリー・ダン
先日、モデルの山口小夜子さんが亡くなったと報道されました。
ファッションモデルの世界はよく知らないのですが、山口さんといえば学生のころから20年以上ず~っと好きなロック・バンド、スティーリー・ダンの作品「aja」のジャケット写真のイメージが強いです。
初めてそのジャケットを見たときの印象は、当時高校生だった私にとっては、毎日のようにウォークマンで通り一遍のような音楽を聴いていた生活に黒船が来たような(ちょっと大袈裟かな)、急に大人になったような気にさせた音楽そのもののイメージでした。
年を重ねてさらに聴き込んでも、音楽は当時一流のスタジオミュージシャンを次々に起用して緻密に組み立てられたもので、独特のボーカルにシニカルな歌詞を載せて、いま聴いても色褪せない、結局は自分にとってフュージョン→ジャズが好きになる入り口になったグループになりました。(以前、故マイケル・ブレッカーがきっかけだったと書きましたが、その源流はスティーリー・ダンです)
そんなことを思い浮かべてたら、友人から最近オープンした東京ミッドタウンの「ビルボードライブ東京」のこけら落としになんとスティーリー・ダンがライブをやっているとメールが来ました。(チャージは目が飛び出るような価格で、いまでは行きたいとは思いませんが)。別の友人からはイーグルスが28年ぶりに新作を出すとの情報も・・。ラジオを聴いていたら、今度は小林克也さんのDJでスティーリー・ダンの「ペグ」が珍しくAMラジオから・・。
久しぶりに学生時代に戻った気がしました。

先日の水曜日、ナイターの券をいただいたので家族で東京ドームまで観戦に行きました。
先週の木曜日、世の中はお盆休みモードで、しかも熊谷で74年振りに40.9度で日本最高気温が更新された日に、自殺行為とは思いつつ子供を連れてディズニーシーへ行ってきました 