ザ・商店街さんぽ
散歩の達人の別冊、「ザ・商店街さんぽ」にお店を紹介いただきました。
と言ってもイラストでの紹介です。首都圏の個性的な商店街をたくさん掲載しているのですが取材が大変だろうなぁ。。
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散歩の達人の別冊、「ザ・商店街さんぽ」にお店を紹介いただきました。
と言ってもイラストでの紹介です。首都圏の個性的な商店街をたくさん掲載しているのですが取材が大変だろうなぁ。。
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今年も残すところあとわずかですねー。
色々と大変な一年でしたが、今こうして元気で生活できる環境に感謝をして新しい年を迎えたいと思います。
お正月のお餅ですが、毎年ご注文をいただくお客様も含めて全国から連日多くのご注文をいただき誠にありがとうございます!
店頭では28日(水)より店頭にて鏡餅と搗きたてのお餅を販売いたします。まだウェブでのご注文・発送も予約可能ですのでよろしくお願いいたします。
甘味処 川越 あかりや
→一升餅の通信販売いたします。
→あんみつ・おしるこ宅配します。
→こだわりの杵つき餅お届けします。
高野和明さんの「ジェノサイド」を読みました。。
圧倒的なスケールの大きい内容で、たいして読んでいませんが今年一番面白かった本になりそうです。
読んだ方のレビューを見ると、作者個人の思想信条について言及される方が多く賛否両論あるようですがそれだけ話題にする価値の高い作品だと思います。
この本のテーマである、「いつまでたっても殺し合いをやめることができないホモ・サピエンスの愚かさ」を主に日本とアメリカが関わった史実(常にこれについて賛否両論ありがちですが・・)になぞらえて書き進めているところは、メッセージ性が強いため登場人物に日米韓の人間を設定しているところでバランスをとろうとしているし、あまりにも本のスケールが大きいので共産圏のジェノサイドを引き合いに出さないことがこの作品を批判する理由にはならないと思います。
作者が代表作「13階段」で江戸川乱歩賞を受賞したときに師匠である岡本喜八監督の「職人で結構」という言葉を紹介して、低俗でない良質のエンターテイメントを書き続けたいと言っていて共感したのを思い出しましたが、その言葉通り専門的な知識をよくここまで調べあげ、深みのある物語に仕上げたなぁと思います。
13階段のときも感じたのですが第一級のストーリーテラーであることは間違いないですし、話のまとめ方などちょっと「くさいなぁ・・」と思うところもありますが、これぞエンターテイメント、直球勝負という感じで好感がもてます。
たぶんに映画化をはらんだ内容ですが、映像化したらとても陳腐になりそうです。でも、もしハリウッド映画で挑戦する人が現れればとても興味深いです。
甘味処 川越 あかりや
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