2009年川越百万灯夏まつり&小江戸川越花火大会
今年も夏祭りの時期になってきました。
さきほど川越散策に行こう!で夏祭り関連情報をUPしました。
今年の花火は安比奈親水公園です。
何年前かの花火大会に行った時のこと。スーパーでお弁当を買って出かけたのですが、割り箸をもらうのを忘れて泣きたくなった思い出があります(笑
それと蚊に攻撃されやすい方、絶対に虫除けスプレーあると良いですよ!!

今年も夏祭りの時期になってきました。
さきほど川越散策に行こう!で夏祭り関連情報をUPしました。
今年の花火は安比奈親水公園です。
何年前かの花火大会に行った時のこと。スーパーでお弁当を買って出かけたのですが、割り箸をもらうのを忘れて泣きたくなった思い出があります(笑
それと蚊に攻撃されやすい方、絶対に虫除けスプレーあると良いですよ!!
川越で一番元気のある商店街、クレアモールの公式ホームページで恒例のフォトコンテストがはじまりました。
今年はNHKドラマ「つばさ」にちなんで「小江戸川越を撮ろう~あなたの甘玉堂をさがせ!~」というテーマで商店街で撮った写真に限らず川越を連想させるモノなら何でもよいとのことです。
どしどし応募してお得な小江戸小判をゲットしましょう!!
今年の5月くらいから店にオーダーエントリーシステムを導入しました。
オーダーエントリーシステムというと堅苦しいですが、いわゆるファミレスとかでお馴染みの、店員さんがお客様のところでピッとオーダーを入力するあのシステムです。
簡単に説明すると、お客様からご注文をお聞きしてその場で端末に入力してボタンを押すと、無線で厨房に連絡が入り、その情報(プリントした紙もしくはモニター画面)をもとに店側は調理を始め、同時に会計計算処理も行えます。
お客様からすると、すでに当たり前の光景でプリントされた会計票も見慣れてますよね~。このシステムの店側のメリットはいくつかあるのですが、大きいものとして
●オーダー通しのスピードアップが図れる(ご注文いただいてからご提供するまでの時間の短縮、店員が厨房に戻らなくても別のお客様のオーダーを続けて伺える)
●会計処理の正確さと迅速さ、お客様が分かりやすく見栄えの良い伝票を発行できる。
ということがあります。良いことばかりなのですが、いままでなかなか店に導入できませんでした。なぜか?
ずばり、システムを導入するためのコストが高いんです!
何店舗も構えるチェーン店や大規模店舗ならいざ知れず、とても当店のような小規模の店が簡単に「そうか、便利なら使おう」と気軽に導入できるような価格ではありません。端末の台数など規模によりますが、だいたいの目安としては100万円以上のシステムです。
通常は専用のプログラムが入った端末を購入し、保守契約などをして運用するケースが多いようですが、当店では無線LAN環境下でファイルサーバーを設置して入力端末にはIPod touch のウェブブラウザを利用したシステムで運用しています。すでに使い始めてから2ヶ月近くたったのですが、スタッフも順調に使いこなせるようになり、繁忙期など強力な助っ人になっています。
当店の場合はたまたま有能で良心的なプログラマーの方に知り合い、この新しいシステムの開発段階から飲食店への初期導入例として協力させていただいたので、かなりカスタマイズをしていただき費用的にもメリットがあったのですが、小規模店舗の場合、たとえば入力端末3台、サーバー1台、プリンター1台くらいの構成で、機器の購入にオークションなどを利用すれば初期導入費用20万円以下も夢ではありません。(キャシュドロワーとも連動できますし、端末を増やせばレジを絡めたPOSに発展させることも可能で、ネットの利点を生かした複数店舗での売り上げ管理などもできます。)
大手メーカーの専用機は蓄積された長年のノウハウから良い点も多いのでしょうが、とにかく小規模店舗が導入するには割高。端末に市販のパソコンや無線LANアンテナ、サーマルプリンター(レシート用の感熱紙プリンターです)が使用できるこのシステムはたとえ故障してもそれぞれ安価に購入できますし、なによりもハンディターミナルにIPodを使用できるのはとてもスタイリッシュで小規模のレストラン、喫茶店や居酒屋など、今までコストの高さで二の足を踏んでいた飲食店には最適ではないでしょうか。
今年の1月頃に導入を検討し始めた頃から今までの経緯と、実際に導入してからの使用感などを少しずつブログにレポートしたいと思います。
ちょっと変わっていると言われそうですが、インターネットが普及してからというものの定期的に自分の名前を検索して、同姓同名の人って今、何してるんだろうとたまに見ていました。
そんなに珍しい名前でもないので、全国に散在する同名異人の活躍ぶり?を拝見して(っていってもどこかの小学生だったりもするのですが・・)いたのですが、最近ふと画像検索ってしたことないなぁと思いつき、早速グーグルの画像検索で調べてみました。
あらためて画像だけで同姓同名が出現すると、いままでの情報とは違ってずいぶんと印象がカラフルになり余計に親近感がわいてきました。インターネットの利点を生かして同姓同名会なんてやったらさぞ面白いだろうなと思っていたところ、やはり同じことを考える人はいっぱいいて、検索してみるとウェブ上では行われてるみたいですね~。
まぁ実際にオフ会なんてなかなかやらないでしょうが、その中の書き込みの一言を見て思わずふきだしてしまいました。
「同姓同名クラブで旅行に行くとホテルの人たいへんだよね~(~~)/」
ん~、確かに。
古本屋でたまたまジュンパ・ラヒリの「停電の夜に」という短編集を見つけたので読みました。
一昔前に新人作家でピュリッツァー賞やO・ヘンリー賞を受賞した米国女性作家であることや、スゴい美人っていうくらいしか知らなかったのですが、さらっと描いた人間模様の中にピリっとした読後感があり、なかなか良い短編集でした。
作者はインド系のアメリカ人(かなり恵まれた境遇だと思いますが・・)で、マイノリティーの人々やインド人の生活を描きながらも、家族や夫婦、恋人の人間関係のちょっとしたズレを表現するのですが、そういうのって人種を超えた普遍的なことなんだなぁと改めて思いました。
自分が大切と思っている人にだって、よく考えてみれば果たしてどこまで理解し合えているんだろうと疑問に思うことってありますよね~。
たまたま家に日清食品のカップ麺、どん兵衛「天ぷらそば」があったので、ひさしぶりに食べました。
お湯を入れて待っている間、何気なくフタを見ると「ぴんそば入荷」の文字が目につきました。なんのことやら意味不明だったのですが、3分たって食べ始めてそれが「縮れていない麺(というか縮れが少ない麺)」のことだと分かりました。
インスタントラーメン系の中でも、この日本そば系は独特のジャンルで、「緑のたぬき」と双璧をなしていると思うのですが、私の中では「縮れている麺」が当たり前だったのでプチ感動してしまいました。←こんなことで感動しているなんてみじめな食生活ですね(笑。
でもたまにムショーに食べたくなるのが、カップヌードル系とこの日本そば系。先日も書きましたが、考えてみればこれらもそれぞれ「オンリーワン」の食品なのかもしれないですね。
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