雨風食堂日記【甘味処 川越 あかりや店主の日々雑感】

2008年11月30日(日)

ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷


とうとう29日にウニクスにシネコンがオープンしたんですね~。

いままで映画鑑賞はわざわざシネプレックスわかばまで行くことが多かったのですが、いつも電車やクルマに乗りながら「なんで人口33万人の都市に最新の映画館が無いのかなぁ」と嘆いていたのでとても嬉しいです。9スクリーンなので当分はわかばとウニクスで事が足りそうです。

できれば徒歩で行けるところに出来ればよかったのですが、物は考えよう、自転車にでも乗って運動不足解消がてらスクリーンに足を運ぶなんてのもいいかもしれませんネ。

ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
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2008年11月28日(金)

接着できないもの


朝仕事が一段落してコーヒーを飲もうとしたのですが、マグカップを取り損ねて落下させて、取っ手を割ってしまいました。

よ~く見ると接着剤でなんとか直りそうなので、手持ちのボンドを取り出して裏面の説明書きを読んでみたところ、「接着できないもの」という表示がありました。

「塩化ビニール、ポリエチレン、ナイロン、発泡スチロール、」。ふむふむ、なるほどと思ったところ、もうひとつ「高価格品」とありました。

接着するものが安いものか高いものかなんて直す方の勝手だし、ちょっと分類がちがうんじゃないかなぁと吹き出してしまいました。

でも今はメーカーに対して過剰なクレームをつける人もいるらしいし、苦肉の策なんでしょうね。。どうせなら、もうひとつ「壊れかけた夫婦関係」とか書いてくれるとユーモアがあっていいなぁと思いました。

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2008年11月26日(水)

竹内敏信さん


今はさほど熱心ではないのですが、以前から風景写真が好きで山登りにも重い三脚を担いで行くほど撮影を楽しんできました。

風景写真家の竹内敏信さんの作品を初めて見たのはもうかれこれ15年ほど前なのですが、そのインパクトのある作品にすぐにファンになりました。アマチュアのためにいくつか風景写真の指南書を出されていてずいぶんとお世話になったのですが、まさか現在、病気で右半身マヒの状態になられていたとは知りませんでした。

先日の新聞に、それでも写真撮影に意欲を見せる竹内さんに奥様が「わたしが右半身のかわりになろう」と決意、ご夫婦で撮影に励んでいるという記事を目にしました。

そもそも竹内さんの写真は35ミリカメラの機動力を生かして、独特のフレーミングでダイナミックに風景を切り取って撮影されたものが多く、体が不自由になるということはさぞ精神的につらいだろうとは想像に難くないのですが、それでも夫婦2人で見つけた風景による新たな作品集「照る日・曇る日-病気療養リハビリ中の撮影作品」をお出しになられたとか・・

曰く、「表現の幅は狭くなったが、障害があるからこそ見える風景があることに気づいた」とのこと。いい話ですネ。

→写真家 竹内敏信 オフィシャルサイト
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2008年11月23日(日)

小江戸川越オリエンテーリング


3連休の初日。今日もおかげさまでたくさんのお客様にご来店いただきました。

当店の観光案内サイト川越散策に行こう!のコンテンツ「小江戸オリエンテーリング」ですが、問題を一部改訂しました。先日も問題の中で、存在するはずの公園の遊具がいきなり撤去されていて、お客様から「行ったけどなかったよ~」とご指摘いただき改訂したばかりなのですが、今回もあるはずのお寺の噴水が撤去されていて問題を作り変えました。

このオリエンテーリング、観光シーズンにはチャレンジしてくださるお客様がけっこう多いので、今回もお寺の周辺の方々に少しご迷惑をおかけしたかもしれません。お詫び申し上げます_(._.)_

といいつつ、今回も少しひねった問題を考えました。実際に足を使って歩いてみないと分からないと思います。全問正解のお客様には店内でお抹茶をサービスさせていただきますので皆様の果敢なチャレンジをお待ちしております!
小江戸オリエンテーリング
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2008年11月21日(金)

お正月のお餅ご予約ページ


日増しに寒さが厳しくなってきましたが、今年もお正月のご予約ページを開設しました。

今年は一部の業者による事故米の問題で需給に大きな変動があり、原料であるもち米の価格相場が少し上がっております。値上げをさせていただくべきか色々と悩んだのですが最終的に昨年の価格を据え置きにすることでお客様にお届けしようと決めました。

通年の通販ページに加え、ご来店いただけるお客様専用のページも開設しておりますので、どうぞお気軽にお申し込みくださいませ。

 

yoyaku-banner.jpg

→お正月のお餅を宅配します!(通販ページ)

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2008年11月19日(水)

喜多院を散歩


kouyou.jpg
ひんやりとした空気の中、久しぶりに喜多院へ散歩に出掛けました。

写真のとおり、慈眼堂の紅葉はまだまだこれから見ごろといったところです。
喜多院は広いのでじつは12月の終わりごろまで紅葉が楽しめるんですよね~♪

→喜多院の紅葉情報
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2008年11月18日(火)

川越を描くビエンナーレのポスター


「川越を描くビエンナーレ」の公募用のポスターが毎年配られてきて店内に掲示するのですが、そのポスターとしての出来の良さにいつも感心しています。

今年のもいいですね~。配色のセンス、フォントの選定、余白の使い方。いつも雨風食堂用のポスターやメニューは全て自分で作製しているのですがセンスは遠く及ばないもののとても勉強になります。

よーく見ると、上段の「BIENNALE」の文字が余白無しにピッタリくっついているところや、パレット沿いにある「未来に残したい”こころ”と”かたち”」というキャッチフレーズが微妙なカーブで曲がっているところなんかはシビレますね(^^♪

川越を描くビエンナーレ
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2008年11月6日(木)

日本シリーズ第4戦


seibu.jpg今日の定休日の夕方5時ごろ、急に日本シリーズを見に行こうと思い立ち、でもまさか1時間前じゃあチケットなんか無いだろうなぁと考えつつ、球場に電話したらなんとチケットがあるというので電車に乗ってライオンズの応援に行きました。

昨日のゲームを見ていたら外野にちょっと空席が見えたのでひょっとしたらとは思ったのですが、ホントに買えるとは・・。プレイボール3分前でしたがまだ内野指定席は余っていました。

日本シリーズはライオンズの応援で3~4回くらい観戦に行ったことがあるのですが、もう20年以上前のこと。その頃は日本シリーズのチケットをゲットするために徹夜で本川越駅で並んでやっと購入できたのですが、ずいぶんと時代は変わったんですねー。

試合はライオンズの岸が絶好調で、球速はそんなに速くはないですがキレがあったのでしょう。あの変化球の速度差ではなかなか打てないだろうなぁと見ていたら、結局ジャイアンツを完封してしまいました。中島、中村らのクリーンナップも魅力的ですねぇ。

思い切り大きな声で「明日もおかわり~!!」と叫んで帰ってきました(笑

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2008年11月4日(火)

川越の紅葉


秋の観光シーズンもたけなわで、この3連休も多くのお客様にご来店いただきました。とくに中日の2日はゴールデンウィーク並みの忙しさでした。普段は厨房でひたすら製造に励んでいることが多いのですが、ちょっと人出不足気味だったので接客をさせていただき、改めてホームページを見て当店の散策マップ片手にご来店いただいているお客様の多さに驚き、大変有難く思いました。

先日、観光案内ページに紅葉の情報をUPしたのですが、山での紅葉が終わるこれからが川越の紅葉の見ごろ。名刹・喜多院の風情のある景観、すばらしいですよ~。風景写真撮影にも絶好です!

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2008年11月2日(日)

抱擁家族


小島信夫さんの有名な小説、「抱擁家族」を初めて読みました。

以前から大変評価の高い小説というのは知っていたのですが、今回読んでみて自分の読解力の無さに辟易するほど感情移入できませんでした。

戦後の日本社会の家族・家庭の崩壊を欧米への劣等感と絡めて風刺的に書いているといったところがテーマなのでしょうか。すでにその後に書かれた似たような題材を見すぎているのか新鮮味も感じられず、言葉の言い回しの中途半端な古さも気になってしまいあまり良い読後感ではありませんでした。

きっと1965年ごろの発表時には時代的に衝撃的だったのかもしれません。よく分かりませんが・・。ただ、筆者があとがきで「文学の予言的性格」と題して、「作品というのはあとになった方がよく分かることがあります。」と20数年後に記しているのですが、それが本当ならあと20年位してまた読み返したらどうなのかなとは思います。

でも小島さんはこんなに作品が一人歩きして高評価になるとは思わなかったのではないでしょうか。と考えるのはあまのじゃくすぎるかな?

それと蛇足ですが、わずか300ページ足らずの講談社文芸文庫で定価1,100円。なんでこんなに高いのでしょう。戦後日本文学を代表する作品ならもっと学生が読みやすい値段にしてあげたいものです。

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