芋ようかんの販売始まりました。
お彼岸のお中日も過ぎ、ちょっとホッとしているところですが、最近の食品偽装問題の影響か、今年は原材料についてお客様から何度か産地を訊かれました。当店で製造している餡は北海道産の小豆100%をグラニュー糖のみで製餡しております。安心してお召し上がりください。
また、あかりやの一番人気商品、芋ようかんの販売が始まりました!毎年大人気ですが店内でもお抹茶とご一緒にどうぞ♪
(ちなみにお抹茶セットの写真をHPのトップページにflashムービーで先ほどアップしました。)

お彼岸のお中日も過ぎ、ちょっとホッとしているところですが、最近の食品偽装問題の影響か、今年は原材料についてお客様から何度か産地を訊かれました。当店で製造している餡は北海道産の小豆100%をグラニュー糖のみで製餡しております。安心してお召し上がりください。
また、あかりやの一番人気商品、芋ようかんの販売が始まりました!毎年大人気ですが店内でもお抹茶とご一緒にどうぞ♪
(ちなみにお抹茶セットの写真をHPのトップページにflashムービーで先ほどアップしました。)
新聞をパラパラめくっていたら、通販の広告で2眼レフカメラの名機「ローライフレックス」をミニチュア&デジタル化した製品が紹介されていました。
もう何年も前に出でいた製品みたいなのですが、そのコンセプトがなかなか面白いなあと思いました。これはサイズ的にはミニチュアですが、往年のフィルムカメラの名機のサイズ、質感をそのままに、完全にデジタルカメラ化したものは商売にならないのでしょうか。
中古市場がありますから、もちろん往年の名機もお金を出せば手に入るわけですが、いまやデジタル全盛。所有する喜びで満足するコレクターはいいですが、私も含めてどちらかというと機械を使いこなして本体に味が出てくることが楽しいと思うユーザーは、欲しくとも二の足を踏んでいる人が多いはず。。
というわけでニコンさん、F3の完全復刻デジタルカメラ版。ぜひぜひ出してくださ~い!!って、誰も聞いてないか。
春先から楽しみにしていた滝田洋二郎監督の映画、「おくりびと」を観に行きました。
人生観、死生観といった本当は重~いテーマを扱っているのに、所々に笑いを散りばめ、よく出来た脚本、抑制の効いた演出。いやぁ、笑って、泣いて疲れました。日本映画久々の傑作ですね。賞をとったからどうというわけではありませんが、きっと国内の映画賞関係は総ナメ、アカデミー賞の外国語映画部門のノミネートも射程距離内では・・。
おすすめの映画です!
明日の14日(日)は中秋の名月です。
今年も「お月見団子」を店頭で販売いたします。例年通り、お買い求めいただき
ましたお客様にはススキを差し上げます。 ちょっとお天気が心配ですが、風流な
一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
毎年好評につき、無くなり次第終了とさせていただきます。お早めにどうぞ!
「世の中にブログやエッセイ数あれど皆自慢の類なり」
と誰が言ったか、言わないか(笑、でも言い得て妙ですね~。
真に価値のあることをした人間は自ら喧伝しなくとも他人がその実績を認めるものですが、考えてみれば自慢するということは他人からは自然に認められていないということを宣伝するようなもの。滑稽ですよね。
気をつけよ~っと。
子供のころの習慣か、9月になるとすっかり秋の気分になりますが、まだ まだ暑い日が続きますねー。
この時期になると毎日お客様から訊かれるのが「かき氷いつまでやって いますか?」というお問い合わせです。だいたい例年お彼岸すぎくらいまでなのですが、その年の天候次第です。
というわけでまだバリバリやっておりますのでどうぞお寄りくださいませ!
6年間使用していたエプソンのノートPCが急にお亡くなりになったので、新しいのを購入しました。
ノートPCはだいたい用途が限られているので、直販の安いXPモデルを気軽に買おうと思ったのですが、実際に調べてみるとXPにダウングレードできるモデルはかなり少なくなってるんですねー。
ここは思い切ってスペックの高いDELLかHPの直販Vistaモデルを買おうかと悩んだ末、やっぱり冷静に考えるとVistaはいらないなぁとなり、ひさしぶりに秋葉原に探しに行きました。
さすがにPCのメッカ、歩いてみれば結構お買い得なXPモデルがまだありますね。結局、ツクモ電機で直販モデルを扱っている台湾の部品メーカー、GIGABYTEのノートPC【W466U-404】をショップ限定で部品がグレードアップされたモデル(core2 T8300,160GB)が安くなっていて、89,800円で購入。なかなか良い買い物ができました。ちょっと用途からするとオーバースペックですが・・。

東京のコットンクラブにブライアン・ブレイド & ザ・フェロウシップ・バンドを聴きに行きました。
いまやジャズ界では人気・実力とも抜群でひっぱりだこのドラマー。何回かジョシュア・レッドマンのライブなどで彼の演奏は生で見ているのですが、今回は自己のバンドでの来日。しっかり最近出た新作を聴いて予習して行きました。
最新作の3曲目、「Stoner Hill」から抑え気味に入り、メチャクチャかっこいいなぁ、と思わせながらもその後はダイナミックで切れのいいドラミングでなかばスピリチュアルな世界へ突入。聴いている私は俗人なのでそっちの世界へは入れず、また置いていかれた感じがしました(笑。
非常に技術的にも高度で、ブラシでの繊細なタッチ、スティックでの演奏は太鼓がかわいそうになるくらいのダイナミックさ。うまいというのはよ~く分かるし、カッコいいのですが、私はどうしてもその表現領域に入っていけませんでした。
どんな分野でもそうですが、芸術っていうのはときに受け取る側は不快なものですよねぇ。麻薬のように(って知らないですが)、一度その領域に入り込んで共感してしまうと特別なもの。一流アーティストとはいえ客席は7分目くらいの入り。その通俗性を超えた領域をどれだけの人が本当に理解しているのかなぁと考えながら帰途につきました。
BRIAN BLADE & THE FELLOWSHIP BAND
ドラム個人レッスン【シャッフルドラム教室】東京・新宿より15分 京王線千歳烏山
ちょっと遅めの夏休みをいただきました。
休みの間は、好きな読書や筋肉痛になるほどの運動もできて心身ともにリフレッシュできました。
こういう充電期間ってホント大事ですねぇ。また頑張ろうっと。
先日の定休日、家族で長瀞へハイキングに行ってきました。
ふだん、なかなか自然に触れる機会の少ない子供のためにも、いつか山歩きに連れて行きたいなぁと考えていたのですが、そろそろハイキングでもデビューさせたいと思い、夏休みは数少ない良いチャンスなので行くことにしました。
さて、どこへ?と考えたのですが、いきなりハードなところでは子供がもたないし、ネットでいろいろと調べたら、先人の教えに最初は登り終わったところにご褒美があるところがいいとあり、私は2回ほど行ったことがあるのですが、長瀞の宝登山に決めました。
頂上に小さな動物園があるのですが、帰りに長瀞でライン下りもできるし、なにせ1時間も登れば頂上なのでやはり正解でした。登り始めると(と言っても、ほとんど林道歩きなのですが・・)、活き活き咲いている草花に目がいったり、茶色くなる前の松ぼっくりを発見して珍しがったり、綺麗なアゲハチョウを追っかけたり、アリの大きさに驚いたり、奇妙な形の樹木にぶら下がってみたりと興奮気味。眺めのよい高台から大声を出してそのコダマに耳を傾けたり、なにより自分の足で登れたことが子供には嬉しかったようでした。。
帰りは観光客でにぎやかなライン下りをして、水辺の涼を楽しんで早めに帰ってきました。電車で行ったのですが、秩父鉄道の駅舎の感じ、なかなか風情があって良かったです。
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